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思いきって紙の本を全部処分して電子書籍に切り替えてみた

読書

以前、シンプルな暮らしに憧れて断捨離を決意した記事を書きました。

そのすぐあと、住んでいる地域の資源回収の日だったので、思い切って小説・漫画・雑誌等の紙の本をすべて処分してみました。
そして、タブレットで電子書籍デビューをしてみました。

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「本を読むなら紙媒体がいい」とこだわり続けてきたのに電子書籍に切り替えた経緯

私は幼い頃から読書が大好きで、読み聞かせを面倒に思った母からひらがなを教えられた3歳の頃から本の虫でした。
成人してからは読書量がかなり落ちましたが、それでも通勤時間などで本を読むようにしていました。

電子書籍に対してはやや否定的というか、抵抗感のようなものがずっとありました。
紙のページをめくって読み進めていく感覚が大好きで、気に入ったデザインの栞を挟むのも楽しみだったからです。
機械の中に何百冊分もの書籍データが入っているというのは、なんとなく味気ないなぁとも思っていました。

でも、紙の本をずっと持っているのは意外と大変です。
かさばりますし、保管に気を付けているつもりでも変色したり虫が湧いたりもします。
手元に置いておきたい好きな本も年々増えていって、どれを手放すべきか悩んだりもするんですよね。

その点、電子書籍は何百冊分も手元に置いておけます。
本を読んでいる感は薄れてしまうとしても、それを補うだけのメリットがあるようにも感じました。
中途半端に並行するのもなんだかなぁと思ったので、一気に紙の本を処分して、電子書籍を取り入れました。

最初は違和感があったけど、すぐに電子書籍に慣れました!

電子書籍で自分が読みやすい大きさに文字を拡大したりすると、文章の並びが若干崩れたりして、最初は「この判断は失敗したかもしれない…」と思ったのですが、すぐにあまり気にせずに読めるようになりました。

読み慣れてくると、満員電車の中でページをめくるのが指1本で済む手軽さや、本よりも薄いタブレットの方が鞄の中の他の荷物を圧迫しないという新たなメリットを見つけられました。

電子書籍ならタブレットではなくスマホでもいいじゃないか、という方もいると思います。
漫画ならスマホでも十分かなとも思いますが、小説や実用書等の文字中心の書物を好んで読むのならタブレットの方が個人的にはオススメです。
完全に文章のみで、漫画や雑誌を読む機会が無いという人なら、タブレットよりも電子書籍専用のリーダーの方が読みやすいのではないかと思います。
私は小説も漫画も読みたいですし、創作の資料のためにカラー画像中心の資料を読んだりもするので、タブレットという選択をしました。

使用しているタブレットにはブルーライトカット機能が備わっているのですが、ONにした時の画面の色味が好きではないので、ブルーライトカット保護シートを貼っています。
今のところ、紙の本と比べて目が疲れやすくなったということもなく、むしろ大きめの文字で読めているので楽になった気がします。

まずは店頭で実物に触れてから検討してみるのもアリ!

私は思い切った勢いでタブレットを通販で買って完全に電子書籍へと切り替えましたが、電子書籍を読むようにしようか迷っている場合、まずは店頭で触ってみてから検討してみてもいいと思います。
タブレットや電子書籍リーダーを意外と軽いと思う人もいれば、重くて手首が疲れるという人もいると思うからです。
画面で文字を追う感覚もパソコンとは異なるものですし、スマホでの見え方ともまた違います。

紙の本よりも安く買えたり、本の保管コストに違いがあったり、電子書籍のメリットは色々とあります。
しかし、紙の本には紙の本の良さがあります。
私は完全に切り替えましたが、上手に併用していくのも素敵なんじゃないかなぁと思います!