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否定的意見=アンチというわけではない!

いろいろ
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誹謗中傷と批判は違う

アンチはスルーするのが1番いいという話を、前回しました。

腹立たしい言いがかりは無視していいですし、スルーできないほどの誹謗中傷であれば法的手段を視野に入れればいいと思います。

ただ、ひとつ注意しておくべき点は「否定的な意見のすべてがアンチというわけではない」ということ。
私やあなたが無自覚のまま一般的には非常識とされる言動をしてしまい、その批判である可能性もあるのです。

あなたに期待しているからこそ、苦言を伝えてくれている人もいる。

間違っていることを「間違っている」と伝えてくれるのは、改善の余地があると思ってもらえているからです。
多少厳しい口調の場合もありますが、そういう人の言葉には相手を傷つけようという気持ちは見えません。
そういう苦言を「アンチに攻撃された!」と捉えてしまうのは、とても勿体ないことだと思います。

どうでもいい人に対しては、誰も批判をしません。
そっと離れて、関わらないようにしようとするだけです。

苦情を言うのって、気分も悪いですし精神的にもとても疲れます。
それでも伝えてくるのは、それだけあなたに期待をしているから。
その気持ちを無下にして切り捨ててしまうのは、よくないことだなぁと思うのです。

批判に納得がいかない場合には、きちんと自分の意見を述べよう!

ただ、その批判が必ず正しいかというと、それもまた断言はできないんですよね。
感情論が大きくウエイトを占めていて法律等で正誤が定まっていない問題の場合には、特に。

そういうときには、自分の考えをきちんと示した意見を返しましょう。
相手の批判を頭ごなしに否定するのではなく、そういう考え方もあるだろうけれど自分はこう考えている、と冷静に伝えるのが大事です。

そんなのおかしい!納得いかない!と感情的に相手を否定してしまうと、相手もヒートアップして、それこそ炎上に巻き込まれかねません。
こういう理由でこういう言動を自分はしているし間違っていないと思う、と穏やかに返しましょう。

インターネットが発達し、顔を合わせたことのない個人間での意見交換も活発になっている今日この頃です。
それはとても便利であり良い意味で刺激的な一面もありますが、同時に直情的・感情的な諍いも多いです。
カチンとくることがあっても、一呼吸おいて冷静な対応を意識するのは大切なことだと思います。

楽しい趣味活動を続けていくためにも、相手や自分の年齢に関わらず、どんな場面であれ大人の対応を心がけていきたいですね。