スポンサーリンク

サークル参加するときに必要なおつりはどのくらい?

オフ活動

同人イベント(同人誌即売会)にサークル参加する場合、用意しなければならないものが色々とあります。
そのひとつが、釣銭。
サークル参加し始めたばかりの頃はどのくらいのおつりが必要なのか分からず、私はけっこう悩んだ記憶があります。

スポンサーリンク

私の場合は100円玉×50枚&500円玉×20枚が基本のおつりセットでした

サークル参加で必要なおつりの種類と量は、正直言って正解というものはないと思います。
どのくらい頒布するか、どの程度の価格帯なのか、買い手がどの程度イベント慣れしているか…など、様々な要因で変わるものだからです。

私がサークル参加するときには、大体100円玉×50枚&500円玉×20枚を用意していました。

自サークルは、毎回新刊を出していて、1回のイベントで新刊既刊あわせて120~150部ほど頒布し、価格帯は400~600円程度の場合が多かったです。
おつりが足りなくなることもなく、逆に持ち帰れないほど小銭が溢れたということもありません。

頒布していくうちに1000円札が貯まっていく傾向があったので、お札の用意はしていませんでした。
そのかわり、イベント前にアップするおしながきや新刊サンプルのページに「開場後しばらくは高額紙幣への対応はできません」ときっちりアナウンスするようにしていました。
高額紙幣に対応可能なサークルだと認識されると、両替目的の買い手が開場直後にたくさん来てしまって結果的におつりが不足する、という場合もありますのでご注意を!

おつりが不足した場合には素直に助けを求めるとみんなが助けてくれる!

用意していたおつりが不足してしまって顔面蒼白!どうしよう!?…というアクシデント、上記のおつりセットが定番になる前に私は何度か経験しています。
そのたびにパニックになる私を助けてくれたのは、買い手さんや知り合いのサークルさん・周囲のサークルさんでした。

スペースに「100円玉不足してます!」とPOPを立てたり、Twitterで「今、100円玉が足りない状態です!」と呟いたりすると、それを見た方が助けてくれました。
頒布時になるべく小銭を出してもらえたり、通りすがりに「両替しましょうか?」と声をかけてもらえたり、仲のいいサークルさんが「うちいっぱい小銭あるよー!」と言ってくれたり。

おつりが渡せないときに買いにきてくれた人に「今おつりが無くて、取り置きしておくので後できてもらってもいいですか?」と相談するのもアリです。

同人イベントにおいての買い手さんは「お客様」ではなく共通の趣味をもった仲間なので、サークル側が困っていると助けてくれる人も多いです。
参加者同士でお互い助け合うというのも、イベントでの素敵な思い出になると思います。
感謝の気持ちを忘れず、誰かが困っていたら同じように助けてあげられるようにしたいですね^^

売上とおつりで小銭がいっぱいのときはICカードへのチャージがオススメ!

イベント終了時、小銭が用意したおつり分の何倍にもなっている!…ということも少なくないです。
お金は宅急便に入れるわけにはいかないし、そのまま持ち帰るのは重たいし…、意外と困ります。

そんなとき、私は駅でICカードにチャージして持ち帰り分の小銭を減らしていました。

交通系ICカードはコンビニでの買い物等にも使えますし、多めにチャージしていても便利に消費できるので、オススメの方法です!

ただし、小銭でチャージするのは意外と時間がかかったりするので、券売機が混み合っていて後ろに人が並んでいないかどうか気をつけるようにしましょう!