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同人個人サイトを作る3つのメリット!

オン活動

PixivやpictBLandなど、オンライン上での同人活動が十分にできるSNSがある現在、あえて個人サイトを作る人はかなり少なくなりました。
個人サイト全盛期を経験していた身としては、ちょっと寂しいです。

私はSNSを活用していますが、個人サイトも作っていました。
オフ活動(イベント参加)をお休みするのをきっかけに、そのサイトは閉鎖してしまいましたが…;

SNSは確かに便利なものですが、個人サイトを作るのもオススメです!
今回は、個人サイトを作るメリットについておはなししようと思います^^

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①すべてを自分で自由に管理できる

漫画・イラストでも、小説でも、SNSへの投稿だと自分で思っているような表示の仕方ができなかったりしますよね。
しかし、自分で何から何まで決められる個人サイトであれば、思い通りの表現が可能になります。
サーバー容量内であれば、作品のデータ量に制限もないですから、サイズや文章量の自由度も上がります。

また、二次創作の作品は、本来であればオタクではない一般の人の目に触れないように配慮した方がいいものです。
しかし、例えばPixivの場合、全年齢対象の作品はGoogle等での検索に引っかかってしまいます。
個人サイトであれば、適切な検索避け対策を取ることができます。

そして、SNSは運営側の事情でサービス終了になってしまい作品を載せる場所が無くなってしまう懸念がありますが、個人サイトの場合には自分で運営している限り無くなってしまうことはありません。
もしもレンタルしているサーバーのサービスが終了してしまうことがあったとしても、他のサーバーに引っ越せばいいだけです。

②閲覧数や評価などがSNSほど気にならなくなる

SNSに作品を投稿していると、どうしても他の人の作品と自分の作品を比較してしまいます。
閲覧数・評価数・ブクマ数などなど、どうしても見えている数字を気にしてしまうんですよね。

数字に振り回されるのは、とても疲れます。

どうして伸びないんだろうと悩んだり、他の人と比べて卑屈になったり天狗になったり、大好きな趣味のはずなのにストレスが溜まりすぎてイライラしてしまう…。

でも、個人サイトであれば、目に見える数字はほとんどありません。
アクセスカウンターやアクセス解析を設置しなければ、具体的な数字に触れる機会はあまり無いです。

上手く宣伝しなければ訪問してくれる人は少ないですが、多くの人の目に触れているはずなのに手応えがないというストレスを抱えるよりはいいんじゃないかな、と個人的には思っています。

③自分が安心できる場所を作り上げられる

これは個人差があるかもしれませんが、SNSから離れているけれど人との繋がりも無いわけではないという場所があると、なんだか安心します。

SNSって、常に不特定多数が行き交っている往来のような感じですよね。
知り合いもいれば、全然知らない人もいて、自分の興味のあるなしに関わらず色々な話題が飛び交っていて。
楽しい場所ではあるけれど、なんだかちょっと疲れちゃったな…と感じることはありませんか?

その点、個人サイトは自分が作り上げた家のようなものです。
通りに面してはいるけれど壁に囲まれているし、誰かが訪ねてきたら中に迎え入れて一緒に楽しむこともできます。

SNSに疲れたからといって、完全にオフラインに引きこもりたいわけじゃない。
そんなとき、個人サイトの存在にほっとしたりするんです。

SNSが普及している現在、わざわざ個人サイトを訪れてくれる人は本当に貴重でありがたい存在で、そんな人との狭く深い交流というのは楽しいものです。

①でも書いたように、すべてを自分が管理している場所での同人活動は、SNSを活用したときとはまた違った楽しさがあり、安心感もあるのではないかと私は思います。

【余談】レンタルサーバーは有料の方がオススメ!

個人サイトを作るにあたりサーバーをレンタルする場合、無料のものより有料のものをオススメします。

無料サーバーは広告がついていたり、容量や機能に制限があったり、アクセス集中によってサーバーが落ちてサイトに接続できなくなる事態に巻き込まれる確率が高かったりするんですよね。
長く続けるのであれば、有料サーバーを利用した方が便利ですし安心です。

まずは無料サーバーでサイトを作ってみて、今後も運営を続けていけそうだと感じた段階で有料サーバーに引っ越してもいいんじゃないかなと思います。
有料サーバーを使う場合、お試し期間が設けられている場合が多いので、管理画面等の使い勝手を確認してからの契約がオススメです^^

おすすめの有料サーバーを紹介している記事も書きましたので、よかったら読んでいってくださいね!