スポンサーリンク

汚部屋を脱出して実感した、綺麗な部屋で過ごす5つのメリット!

暮らし

以前、汚部屋を脱出しようと試みているというおはなしをしました。

片付けは少しずつ進めていて、まだまだ現在進行中ではありますが、部屋の中はだいぶスッキリしています。
綺麗な部屋で生活しているうちに色々と良い効果が出てきているので、今回はそのメリットについて書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

①すっきり片付いた空間で過ごすのは気持ちいい!

当然でいて最大のメリットは、これでしょう!
やっぱり綺麗な部屋は気持ちいい!!

汚部屋の住人だった頃は「ちょっと散らかってるくらいの方が落ち着く」なんて言ってましたが、それは現実から目を背けていた強がりだったなぁと今は思います。

綺麗になった部屋で過ごすのは、とても快適です。
朝目覚めたとき、仕事で疲れて帰宅したとき、すっきりした部屋を見るとほっとします。

②自分の体をいたわるようになった!

部屋が散らかっていたときは、自分の健康や美容についてあまり関心がありませんでした。
でも、部屋が綺麗になると、不思議なことに自分の体をいたわれるようになりました。

食事の栄養バランスや、摂取カロリーを気にするようになって、ダイエットも意識し始めました。
肌の状態が気になり、使用している石鹸や化粧品を見直すようになりました。

無意識のうちに、綺麗な部屋にふさわしい人間になろうと考え始めたのかもしれませんね^^

③気持ちに余裕ができた!

雑然と散らかっている部屋は知らず知らずのうちにストレスを溜め込む、という話を何度か耳にしたことがあります。
そんな馬鹿な…と思っていましたが、部屋が片付いている今、イライラすることが減ったような気がするのです。

もちろん、完全にストレスが無くなったわけではないし、まったくイライラしないわけじゃありません。
でも、家の中で苛立たしさや腹立たしさを感じている時間は以前より減りました。

きっと汚部屋のときには無意識に「部屋が汚い…」「片づけなくちゃ…」といった後ろめたさを感じていて、その罪悪感から解放されて気持ちに余裕が生まれたんだと思います。

④食欲が落ち着いた!

部屋が汚かった頃は妙にイライラしていたこともあってか、口寂しくて仕方がないときが多かったです。
食事以外に甘いものや揚げものが食べたくて仕方なかったり、そうかと思えばひたすら辛いものを食べたかったり。
汚部屋当時は自覚が無かったですが、相当な食欲を持っていました。

しかし、今はそういった衝動がほぼありません。
生理前にはどうしても食欲が増しますが、それでも「なんとしても食べなければ!」という強い食欲は無くなりました。

おやつにも殆ど手を伸ばさなくなりましたし、間食をしたとしても素焼きアーモンドを何粒とかヨーグルトとかそういったものです。

これまで何度も失敗していたダイエットも、今ならば長い目で挑戦できそうです。

⑤出費が減った!

不要なものを処分しながら部屋を片付けると、余計なものを増やしたくなくなります。
だから買い物をする機会自体が減りましたし、買うときにはそれが本当に必要なものかどうか十分に考えるようになりました。

私はオタクなので、好きな作品に関するものならどんなグッズでも反射的に買ってしまっていたのですが、本当に手元に置いておきたいものかどうかじっくり考えられるようになったのです。
その結果、部屋にあるグッズやフィギュアが前よりも愛おしくなりました。

ストレスが減ったからヤケになった衝動買いも無くなったし、食欲が落ち着いたから間食のための買い物も減りました。

全体的に買い物量が減ったおかげで、無駄な出費が抑えられているみたいです^^

メリットはまだまだ増えそうな予感がしています

私はまだ汚部屋を脱出したばかりで、部屋はそれなりに片付いてはいるものの、目指している状態にたどり着いたわけではありません。

片づけの途中でもこれだけのメリットを感じているのだから、もっと綺麗な部屋にしたら、もっと良いことが起きるのではないかなと思います!

物心ついたときからずっと汚部屋の住人だったので、なかなか片付けられない人の気持ちはよく分かります。
でも、きちんと片付けて維持している生活で得られるメリットは、かなり大きいです!

もしも、なかなか汚部屋を脱出できない人がこの記事を見ていたら、一緒に頑張りましょう!とお伝えしたいです。

汚部屋を脱出するきっかけのひとつとなった本を紹介しているので、よろしければ↓の記事もあわせてご覧ください♪