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評価されない同人作品を出し続けるのはつらい!→モチベーションが下がったら休もう!!

オン活動

以前、同人活動をするにあたって1番大切なのは熱意だと思うというおはなしをしました。

自分が書きたい(描きたい)から書く(描く)っていうのが大事だと思います。
人から評価されなくたって、感想がこなくたって、自分が形にしたい妄想があるから同人やってる!…というスタンスで活動するのが最高に素敵だと思います。
本心から、そう思っています。

ただ、もうひとつの本音として、
「だからって反応が無いまま続けていくのはしんどいのも事実だよ!!」
という気持ちもあります。

今では多いとは言えないまでも新しい作品を投下したら誰かしらが反応してくれるような状態ですが、かつての私は本当に評価や感想に飢えていました。

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頑張って書きあげたからこそ反応への期待値も高かった

PixivやTwitterのようなSNSを使い始めたばかりの頃、今思い返すと恥ずかしくなるんですが、作品を投稿したらすぐにたくさんの反応があるんだろうと信じていました。
WEBサーチや同盟などを経由して来てもらう個人サイトよりも、SNSの方が同志の目に触れやすいと考えていたからだと思います。

しかし、Pixivに意気揚々と二次創作小説を投稿したところ、閲覧数は若干増えても評価やコメントは何も来ませんでした。
一生懸命に頑張って書いたのに誰の心にも響かなかったんだなぁと虚しくなり、さっさと作品を消しました。
そして、ハマりかけていたジャンルを離脱し、興味があった他のジャンルに移りました。

移動先のジャンルでも、同じことをしました。
頑張って書いて、投稿して、何の反応も無くて、虚しくなって作品を削除。

一生懸命に書いた作品だったからこそ、反応への期待値が知らず知らずのうちに高くなっていたんだと思います。
私は今でも文章を書くのが上手いわけではないですが、当時はもっともっと下手でした。
でも、自分の妄想が素敵なものだと信じて疑わなかったんですね。
だから、投稿して何も反応が無いと、すぐに悲しくなってしまったんです。

そのジャンルが好きだから二次創作をしているはずなのに、このままだと原作を見るのがつらくなりそう…といった不思議な気持ちを抱えていたりしました。

同じ嗜好の持ち主が投稿直後に作品を見つけてくれるとは限らない

何度かジャンルを変えて彷徨っていたある時、やっぱり誰にも評価されない作品を投稿していたのですが、そのまま放置していたことがありました。
あえて消さなかったわけではなく、仕事が多忙な時期で家に帰ったらすぐに寝る生活だったので、PCを触る余裕が無かっただけだったのですが…;

まぁ、そんなこんなで仕事も落ち着いた頃、作品を消そうとPixivの管理画面を覗いたところ…、なんと作品に評価点数が入っていました!
ブクマも1つだけついていて、それを見たときちょっと泣きそうになりました。
たかが1つ、されど1つ。とても輝いて見えてありがたい初ブクマでした。

そして、そのときに初めて気づいたんです。
投稿直後は作品への反応が何も無かったとしても、時間を置くことで同じ嗜好をもった人の目に留まることもある。
それは個人サイトでもSNSでも変わらないんだなぁ…と、当然のことなんでしょうが、そのときになってそう考えることができるようになったんです。

それからは、焦らないで気長に反応を待てるようになりました。
時間が経過しても伸びが悪い作品ももちろんありますが、じわじわと反応を得られる作品もたくさんあります。

1ヶ月半ほど前に始めたこのブログだって、今はまだほとんどアクセスがありません!笑
それでも私は書きたいから書いていますし、そのうち読んでくれる人も増えるんじゃないかな~とのんびり構えています。

どうしてもモチベーションが下がるときには休憩しよう!

気長に頑張っていても、「どうせ私が書いたものなんて誰も読んでくれない…」とモチベーションが下がることはあると思います。
私も、モチベ低下は何回も経験しました。つらいですよね。

そんなときは、とりあえず創作をお休みしてしまうのがいいと思います。
とことん寝てもいいし、美味しいものを食べたり、出かけたり、運動したり…思いきって他ジャンルやオリジナルの創作をしてみるなんていうのも、案外息抜きになります。

そうやって一呼吸おくことで、些細なことからモチベーションが上がったりもします。
「このパンケーキ、推しにも食べさせてあげたいな」「推しCPがここでデートしてたら萌えるなぁ」なんて考え始めたら、また創作をしたくなっているサインです。

ちょっと時間をおいている間に、投稿作品へ思わぬ反応があったりするかもしれません。
だから、お休みするときには投稿作品はそのままにしておくのをオススメします。

同人活動は趣味なんですから、疲弊しながら無理に続けなくていいと思います。
しんどくなったら休んで、書(描)きたくなったらまた創作にチャレンジする。
そんな風に、自分の気持ちと折り合いをつけながら活動していきたいですね^^