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ネットに二次創作の作品を載せるときには検索避けを必ず意識しよう

オン活動

現在、インターネット上で二次創作活動をしている人はたくさんいます。
Pixivに投稿したりTwitterに載せたりと方法は様々ですが、少し検索をかけると同好の士が見つかりますよね。
便利な時代だなと思う反面、オープンすぎる人を見かけると心配になるのも事実。

私は、以前記事にもしましたが、ネット上で二次創作活動をするのならPixivとTwitterを併用するのが有効だと思っています。

ただ、検索除けをきちんと意識しながら利用するべきだとも考えています。
今回はそのことをおはなししていきます。

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二次創作は基本的には公式から見逃してもらっているもの

そもそも、二次創作は原作側(著作権元)から黙認というか見逃してもらっている、極めてグレーゾーンな趣味活動です。
公式側が二次創作のガイドラインを設けてくれている場合もありますが、基本的には二次創作(同人活動)については触れずに見なかったことにしている公式が多いです。

最近ではオタクではない人もコミケの存在を知っていたりしますが、だからといって二次創作が市民権を得ているわけではありません。

原作側(著作権元)が二次創作を禁止するスタンスであれば当然ながら従わなければなりませんし、特に言及せず黙認してもらえている場合だとしても見逃してもらえる範囲内で節度のある活動になるよう意識するべきだと思います。

そのひとつが、一般の人々の目に触れないよう努めることです。
ネット上に二次創作の作品を載せる場合には、検索避けをすることが大切です。

作品名やキャラ名をそのまま載せるとオタクではない人の目にも触れやすい

今はパソコンからでもスマホからでも、誰でもインターネットを手軽に利用できる時代です。
子どもからお年寄りまで、老若男女問わず誰もがネット検索を日々利用しています。

つまり、純粋にその作品が好きな一般のファンが情報を検索することも、たくさんあります。
そんな人たちの検索結果に堂々と二次創作の作品が引っかかってしまうのは、よくないことですよね?
特に原作にはないカップリング(CP)要素だったり、過激な描写を含む作品だった場合、一般のファンの気持ちを害してしまいますし、下手をするとそういった人たちが原作までも嫌悪してしまうことになりかねません。

原作名やキャラクター名をそのままタグやキャプションや呟きなどに含んでしまうと、一般の純粋な原作ファンの検索にも引っかかりやすくなってしまいます。
だから、同じ嗜好をもった人だけが分かるような伏字・略語・隠語を使用して、棲み分けの意識をもつことが大切だと思うのです。

キャプションやツイートに関しても検索避けを意識したほうがいい

Pixivの場合には年齢制限をつけないと、Twitterに関してはアカウントに鍵をかけないと、キャプションやツイートなども検索に引っかかってしまうんです。
タグなどは意識していても、ここを見落としている人が多いように見受けられます。

一般の人がマンガやアニメの感想ツイートなどを検索している結果に、オタクたちの特殊嗜好&妄想まみれの呟きが引っかかってしまうことも多いです。
オープンな状態での二次創作的な発言は、どのようなネット媒体であれ「検索から隠す」という意識が大切だと思います。

まだ今のようにSNSが発達しておらず個人サイトで二次創作をしていた頃は、検索避けを徹底するのが暗黙のルールでした。
近年はその意識がだいぶ薄れていますが、検索避けの配慮は続けていくべき同人マナーなんじゃないかなぁと思う今日この頃です。

最近は企業がエゴサーチをしている場合も多いですし、公式の目に触れないように配慮するという意味合いでも、やはり検索避けは大切だと私は考えています。