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サークル参加するなら敷布は絶対にあったほうがいいし、ある程度長めのほうがいい!

オフ活動

同人イベントにサークル参加するときの持ち物として、敷布を用意する人が殆どだと思います。
ただ、中には机に直置きで同人誌や同人グッズを並べていたり、布を敷いていても机の板部分だけで側面に垂らしていない人も見かけます。

私は長年サークル参加をしていた経験から、ある程度長めの敷布を用意したほうがいいと思っているので、今回はそのおはなしをしたいと思います。

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敷布は本を目立たせると同時に机の下の荷物の目隠しにもなる

同人イベントのサークルスペースとして使用されるのは、大体の場合は会議机です。
机の上に直置きで同人誌を並べるよりも、布を敷いた上に並べたほうが見栄えが良くなります。
隣のサークルとの境目もわかりやすいですし、柄や装飾などでオリジナリティが出ている敷布の場合には遠目からでもサークルの目印になったりもします。

また、通路側に敷布を垂らすことで、机の下の荷物を隠すことができます。
机の下に手荷物を置くことも多いですし、搬入された段ボールを積んでおくことも多いです。
盗難や置き引きを防ぐためにも、通路側から見たときの見栄えのためにも、長めの敷布のほうがいいでしょう。

柄付きの布の場合には本を置くスペースに無地の布を重ねよう

机に並べる同人誌を目立たせるためには、敷布はできれば無地のほうがいいです。
ただ、自分の好きな柄や推しっぽいモチーフのデザインなど、無地以外の敷布を使いたくなることもあると思います。
実際に私も、柄のある敷布を使っていることのほうが多かったです。

柄が入った布地だとその上に載せる同人誌の表紙が目立ちにくいので、本を置く場所だけでも無地の布を重ねるようにするのがオススメです!
デザインによっては、レースのテーブルクロスなんかを重ねてもいい感じになります。(100均にあったりしますよ!)

布の四辺を折って縫うだけでも十分敷布になる

裁縫が苦手な人にとって、敷布を自作するというのはハードルが高く感じるかもしれません。
でも、布の四辺を縫うだけでも十分それらしい敷布に見えます。

東京ビッグサイトでのイベントへの参加を想定した場合、1スペースの横の長さは約90cmとなります。
机の幅が45cmほどですので、通路側に50cmほど垂らし、手前に15~20cmほど垂らすとしたら、90cm幅の布を110~115cmほど用意して、その四辺を内側に折り込んで縫えばOKです。

スペース幅と同じ長さの90cm幅の布を折り込んで縫うと、縫い代の分だけ幅が短くなってしまいますが、私はあえてそうしていました。
イベント会場では会議用の長机が並べられているだけで、その机に境界線は引かれていません。
つまり、どこがきっちり半分の90cmなのかがパッと見では分からないのです。
多少すくなめに見積もった布を用意しておいたほうが、無用なトラブルには巻き込まれにくいかなぁ…と思っていました。
(敷布の端と端がぶつかったとか重なったとかでトラブルになっていたサークルを見かけたことがあるので…;;)

四辺を縫うときにはミシンを使うのが楽だと思いますが、根気よく頑張れば手縫いでもいけます!
どうしても裁縫は無理という人は、布用の接着剤を使ってみてもいいかもしれません。
布用の接着剤はとても手軽ですが、気を付けて使わないと滲んだりシミが残ったり変によれてしまったりする場合もあるので、慎重に作業してくださいね!

あと、内側に垂らす方にポケットを作ると、イベント中になかなか便利なのでオススメです。
作り方を詳しく説明してくださっている方がいたので、リンクを貼っておきます^^

自分で作った敷布にはけっこう愛着がわくものです。
お気に入りの布を見つけて、イベント中に気分が上がるような敷布を作ってみましょう♪