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オタクがミニマリストを目指すためにはコレクションの上限をきっちりと決めることが大事!

暮らし

私は今年に入ってから、いろいろな片づけをしながらミニマルな生活を目指しています。
今はまだ完璧に美しい部屋&完全なシンプルライフの境地には至っていませんが、長年の汚部屋から比べると見違えるようなスッキリ状態を維持できています。

とはいえ、一度片づけたらずっとそのまま綺麗だったというわけではなく、時には少々リバウンドしてしまうこともありました。

そして、どういったときにリバウンドしてしまうかというと、衝動のままにグッズや同人誌を買ったときだと気がついたのです。

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オタクは推しのためなら喜んで財布を開く→つまり一気に物が増えるときがある

私は安月給なこともあり、我ながらケチな人間だと思います。
日用品や食品は少しでも安く買いたいし、定価での購入にためらってしまう域に達しているドケチです。
同じものなら1円でも安く買える場所で買いたいから、徒歩or自転車で多少の遠出をしてでも激安店に行きます。
好きな言葉は「大特価」「セール」「半額」です。

ただし、自分の推しのためなら喜んで定価で買います。

公式が出してくれる推しキャラのグッズ、推し作家さんの同人誌、自ジャンルの円盤──何のためらいもなく買ってしまいます!

自分が愛しているものへお金を使うことに、後悔はありません。
楽しみがあるからこそ日々の仕事や家事をこなせるのです。
生きるための糧への感謝なのですから、喜んで財布を開きます。

そして、物が増えるのです。

普段がケチなぶん、使うときはそれなりにドバッと使ってしまうことがあります。
同人イベント会場に行けば黙々と買い続けてしまうし、会場に行かなくたって結構な量を通販してしまいますし…。
推しカプに絡んだグッズが出ればセットで揃えたくなるし、円盤もどうせなら店舗特典付きを選びたくなってしまうし…。

ハッと我に返ると、片づけたはずの机や床に増えた物が鎮座していたりするのです。

物を増やし続けてしまうと、一気に汚部屋へ逆戻りしてしまいます。
そこで大切なのは、所有物の上限を決めることなのです。

「所持していいのはココに収納できる分だけ!」というルールを決めるのが大切

個人的に、「応援」という意味合いでの投資はオタクとして大事なことだと思っています。
公式が展開しているものを買うのも、好きな作家さんの新刊を買うのも、感謝と応援の気持ちがあっての散財です。
(もちろん、それぞれの作品・グッズが純粋に楽しみな気持ちもあります!当然です!)

しかし、自分が持てるスペースというものには限度があります。
気持ちのままにひたすら買い続けているだけでは、物が溢れかえってしまうのです。

そして、雑多に所有しているだけでは、それを大切にしているとは言えません。

新しく大好きな物を迎え入れるのなら、それまで大好きだった物の一部とお別れする。
時には、そういうことも必要なんですね。
それが整理整頓・ものの処分です。

私のように汚部屋歴が長く片付けが苦手な人間であれば、分かりやすい「領地」を作ってしまうのが1番だと思います。

「ここに収まるまでだったら、物を増やしてもいい」
「この領地から溢れてしまいそうだったら、厳選して処分する」
そういうルールのもと、物のジャンルごとに領地を作るのです。

私の場合、3段のカラーボックスを使っています。
各引き出しが「円盤」「同人誌」「その他グッズ」という区分です。

さらに、その引き出しの中でもう少し細かく仕分けしています。
特に「その他グッズ」はお菓子の空き缶などを使って、「アクキー」「缶バッジ」などに分けています。

これは人によるのかもしれませんが、こうして明確な所有量を決めてしまうと、溢れそうになったときに処分するものを選ぶときの精神的苦痛が減るような気がします。

それぞれの物の住処がハッキリして取り出しやすい分、普段から読んだり手に取ったりする機会が汚部屋時代より増えるんですよ。
そうすると、自然と「今はまだどうしても手放せないお気に入り」というのが見えてきます。
日頃からそうして無意識にでも選別していることで、必要な際にはスッキリと手放せるようになるのかもしれません。

ミニマリストとは、自分に必要な最低限のものでシンプルに生活する人たち。
オタクだって、自分のコレクションを上手に管理できればミニマリストになれると思います。

手放すことにしたものは買取を依頼するのもアリ

私の場合、手放すことに決めた物の殆どは買取店に査定を依頼して売却しています。
自分でお店へ持ち込まなくても、宅配で買取をしてくれるサービスがあるんですよ!
便利な時代ですね~!!^^

私が利用しているところは、2つです。

まずひとつは、駿河屋

買い取ってくれる物のジャンルがめちゃくちゃ幅広いので、まとめてドーン!と買い取ってほしいときに便利です。
ズボラな私はドカッと送りつける「かんたん買取」ばかり利用していますが、事前に大体の査定金額を知ってから送りたい場合には「あんしん買取」の利用をオススメします。

扱っている物量が多いからか、査定には結構な日数がかかりますので、せっかちな人には向かないかも…?
でも、同人誌からCD・DVDからオタクグッズのあれこれまで、まとめて買い取ってもらえるところってそんなに無いので、査定と入金を急がないならオススメしたいお店です。

条件を満たせば着払いで送付できるのも嬉しいメリットです^^

あともうひとつは、DMM.com買取

こちらは、オタクに関するものだと本(一般書籍)・CD・DVD・ゲームのみですが、携帯電話・金・プラチナの買取もしているそうです。

DMMの買取の場合、依頼すると送付用の段ボールを無料で送ってくれるんです!
家に段ボールが無かったり、近所で段ボールをもらえる場所がない&恥ずかしいときに便利です。

また、査定依頼するものを発送する際の送料は10点以上なら無料で、自動承認不可で申し込んだ場合には査定額に納得いかなかったときの返送料も2箱までなら無料という太っ腹!

同人誌やグッズの査定はしてもらえませんが、査定・入金が非常にスムーズなことと、条件内であれば返送してもらう際も送料を負担してもらえるというのは大きなメリットです。

私は、買い取ってもらいたいもののジャンルによって、この2つの買取サービスを使い分けています。

今後も買いたいものは買いつつ所有上限を超えた分は上手に手放して、いつかミニマリストを名乗れるようなオタクになってシンプルライフを送れるようになりたいです^^