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【同人】原稿中はツイ禁するのがオススメ!理由は3つ!

いろいろ

同人活動をしている人の大多数がTwitterをやっているのではないでしょうか?

オン専の人に限らず、オフ活動メインの人も宣伝告知や交流のためにTwitterをしている場合が多いですよね。
趣味が合うフォロワーさんの呟きや作品を眺めたり、いろいろな会話をしたり、Twitterはとっても楽しいです♪

でも、同人誌あるいは企画への寄稿など、何かしらの原稿をやっているときにはツイ禁するのが圧倒的にオススメです!!

ということで、今回は原稿期間中のツイ禁をオススメする理由についておはなししていきます^^

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理由①作業時間が減ってしまう!

まずは単純明快な理由から。
そう、単純な話なのですが、Twitterを開いているぶん作業時間が減ってしまうんです!

Twitterとは本当に時間泥棒で、TLを追っているとあっという間に結構な時間が経過してしまうんですよね。

そして、Twitterを楽しんだ後はなんとなく気が緩んでしまって、原稿に集中できなかったりするんです…;
だらけた気持ちで再びTwitterを開いてしまい、また時間が経って──という泥沼ループに陥ってしまうことも;;

「息抜きのために自分で決めた時間だけ見る」というような自己管理ができない場合は、原稿期間中はTwitterを覗かないほうが集中できると思います。

理由②他の人の原稿進捗状況に引きずられてしまう!

同じジャンルで活動しているフォロワーとは、原稿期間が重なることも多いです。
特に入稿〆切が間近に迫ると、修羅場期間がモロ被りしたりもします。

自分もいっぱいいっぱいで原稿修羅場中のときに「脱稿した!」「今夜入稿できそう!」というようなツイートを見てしまうと、本当に焦ります。

逆に極道入稿前提で「私は原稿修羅場レース最後尾走ってまーす!まだ10Pくらい白紙!」的な発言を見かけてしまうと、この人よりはマシな状況だな…と気が緩みそうになることもあります。

原稿ペースは人それぞれで、抱えている締切も各々違うので、他人の原稿進捗で調子を乱されてしまうのは危険です。
「人は人、自分は自分」と割り切って、フォロワーがどんな状況であってもペースを乱される心配がないという人は、そんなに多くないんじゃないかと思います。

修羅場中にTwitterを開くとどうしても進捗を呟きたくなってしまう人が多いので、それを見て自分の調子が狂ってしまうのを避けるためにもツイ禁がオススメなのです。

理由③なんとなくネガティブになってしまう!

締切と戦っている原稿修羅場中は、なにかと精神が不安定になりがちの人が多いのではないでしょうか?

私もそうだったのですが、ちょっとしたことが心に引っかかって、ささくれだってしまったりするんです。

「フォロワーさんの新刊サンプルどれも面白そうだけど、それに比べて私のダメっぷり酷い…」
「みんな色んな人から新刊楽しみって声かけられてるけど、きっと私の新刊は誰も読んでくれないだろうな…」
「私ってこのジャンルにいてもいなくても変わらないんだろうな…」
「なんかもう新刊落としても誰も気にされないで終わりそう…」

などなど、原稿修羅場中にTLを眺めていると、普段は考えないようなネガティブ思考が次々に湧き上がったりしました。
これは危険です!精神衛生的に非常によろしくない!

同人活動は大好きな趣味のはずなのに、しんどい気持ちを抱えてネガティブに原稿をやるのって、なんか違うと思うんです。

Twitterは良くも悪くもいろいろな情報が溢れていて、フォロワーの生活や感情が駄々漏れになっていて、心の免疫力が低下しているときには刺激が強すぎたりします。

ふとしたきっかけで余計なことを考えてしまいかねないので、疲れている原稿期間はツイ禁したほうがいいと思うのです。

原稿修羅場中だけ垢消しするのもオススメ!

原稿中にツイ禁したいけど、どうしてもついついTwitterを開いてしまう~!…という人も、きっといるでしょう。
そんなときには、一時的に垢消しするのもいいと思います!

一度Twitterのアカウントを消しても、30日以内に再ログインすれば、引き続き使うことができるのです。
フォロー・フォロワーもそのままですし、以前のツイートも残っています。
(ただし、それぞれが完全に復活するのに時間がかかってしまう場合もあるようです)

実際に「原稿期間中は垢消しします!」と言って実行している同人作家は、けっこういますよ^^

早く原稿を終わらせてまたみんなと楽しくTwitterしよう!というモチベーションアップにもなるので、原稿中はツイ禁することをオススメします!!