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映画「コンフィデンスマンJP」はドラマを見てない人でも楽しめる!どんでん返しに次ぐどんでん返しが気持ちいい!!

映画

明るい気分で楽しめる映画を観たいな~ということで「コンフィデンスマンJP」を観てきました!
ドラマ未視聴なので内容についていけるかなぁと少々不安だったのですが、要らぬ心配でした。

久しぶりにスッキリした気持ちになれて、観に行ってよかったなぁと思いました^^

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初見でもいつの間にか設定を理解できる流れになっている

私の場合、主人公を演じているのが長澤まさみさんということ以外は一切何も分かっていない状態で観ました!
いや、ほんと、なんで観に行こうと決心したのか自分でも不思議なくらい、何の下調べもしていなかったんです;

そんな知識0の私でも、主人公が何者で、周囲の人物たちとどういう関係で、何をしようとしているのかということは徐々に理解できました。

一部「結局あの人はなんなんだ…?」と立場を把握できない人物もいましたが、なんとなく予想することは可能ですし、映画の内容には全く影響ないポジションなので問題ないです。

どんでん返しは1度だけじゃない!とんでもないところから伏線が張られている!

私はもともと推理小説が大好きな人間ということもあり、「コンフィデンスマンJP」でもああでもないこうでもないと推理をしながら観ていました。

「きっとこの人はこうなんだろうな」「きっとこれはフェイクの伏線だろうな」という予想のいくつかは的中していたのですが、「コンフィデンスマンJP」は想像の遥か上をいく伏線の仕込み方をしていたのです!

中盤で少々中だるみした場面もありましたが、そんな退屈があったことを忘れてしまうほど終盤の展開が見事!

1度目のどんでん返しは、正直なところ少しだけ予想していました。
そして、きっと2度目のどんでん返しがあるだろうことも薄々勘付いていました。

でも、まさかそんなところから仕込まれていたなんて知らなかった!!
騙されない人なんていないんじゃないのかな!?と思うくらい、本当に見事な展開でした。

次々に訪れる種明かしを追いながら「そういうことだったのか!」と理解していく、この気持ちよさ!
久しぶりに爽快な気分で観終えることができた作品でした!!

長澤まさみの表情のひとつひとつがキラキラしていて惹きつけられる!

長澤まさみさんというと、清純で美しくて芯の強さがありつつおしとやかで…というイメージを個人的に抱いていたのですが、今作「コンフィデンスマンJP」では良い意味でその印象をぶち壊してくれました。

長澤まさみさんが演じた主人公・ダー子は、決して善人ではなく、あざとさと狡さを持ち合わせた女性です。
でも、だからといって憎めないし、かわいいなぁと思わせてくれるキャラクターなのですが、それを完璧に表現されているんですよね。
シリアスな場面もコミカルな場面も、表情のひとつひとつが本当に綺麗で輝いて見えました。

他の登場人物もそれぞれに魅力的で、演技の上手い人たちばかりでキャスティングされているので、最後まで全力で楽しんで観ることができました!

映画「コンフィデンスマンJP」は難しいことは考えずスッキリしたい気分のときにオススメ!

映画「コンフィデンスマンJP」はドラマを観ていた人はもちろん、私のようにドラマ未視聴でも十分に楽しめる作品です!

ある程度の推理をすることもできますが、難しい謎が仕込まれているというわけではないので、何も考えずに話を追っているだけでも終盤のどんでん返しは楽しめると思います。

途中で悲劇的な展開があるというわけでもなく、本当に明るい気持ちで楽しめる作品です。
香港が舞台になっていることもあり、映像の鮮やかさや美しさも抜群♪

少しでも気になっているという人は、ぜひ映画館の大きなスクリーンで楽しんでください!!