スポンサーリンク

ジャンルを移動or掛け持ちする場合には垢分けしたほうが気が楽だと思う

いろいろ

同人活動は趣味なので、基本的には自分の好きにしたらいいものです。
(もちろん、公式や他人に迷惑を掛けない範囲に限りますが)

それまで活動していたジャンルを離れて違う分野にハマったり、あるいは興味を持つ複数ジャンルを掛け持ちしたくなることもあると思います。

個人の趣味なので、本来は好きにしたらいいことなのです。
ただ、SNSを通して何かと厄介なことが起きたりするので、ジャンルを移動or掛け持ちする場合には垢分けしたほうがいいんじゃないかな、と個人的には考えています。

スポンサーリンク

ジャンル移動もしくはジャンル掛け持ちについて妙に攻撃的な人たちがいる

現在のようなネット社会になってからというもの、同人界隈では棲み分け意識が高まっているように感じます。
細かい注意書きをするのが基本になってきているのも、その影響のひとつですよね。

そして、棲み分け意識の延長なのかは不明ですが、同人作家のジャンル移動や複数ジャンルで活動することに対して、やけに攻撃的になる人たちがいるんです。

自分の応援している大好きな描き手(書き手)が他のジャンルを気にかけるというのを、寂しかったり残念に思ったりすることはあるでしょう。
もちろん、そういう気持ちを抱くのは自由です。
ただ、それを描き手(書き手)にぶつけてしまうのは、良いことではありません。

「少し寂しいけど、新しいジャンルでも頑張ってください」「このジャンルを離れられるのは残念ですが、今まで素敵な作品をありがとうございました」という伝え方はアリだと思います。

でも、そうではなく、酷い言葉を投げつけてくる人たちもいるんです。
まるで活動ジャンルの変化が悪いことだと言いたげな、罵詈雑言を叩きつけてくる人がいます。

実際に私も「ずっとこのジャンルを書いていると思ったのに裏切者!」「あなたの本(同人誌)は全部捨てます」といった言葉を投げられたことがあります。
惜しみながら背中を押してくれた人たちが大半でしたが、ごく少数の心無い言葉が与えてくるダメージは大きく、ひどく憂鬱になったものでした。

だから私は、活動ジャンルごとに名前とアカウントを分けることにしたんです。

私は各アカウントの管理の面倒くささより変な奴に絡まれない快適さのほうが上回った

複数のアカウントを管理するのは大変だし面倒くさい、という人もよく見かけます。
誰に何を言われても気にせずマイペースに活動していける人なら、ひとつの名前とアカウントで気の向くままにやっていくのもいいと思います。

ただ、変な人に目をつけられやすかったり、少しでもアンチメッセージを受け取る確率を減らしたいような人の場合には、活動ジャンルごとに垢分けした方が無難だと思います。

確かに複数のアカウントを管理するのは少々面倒ですが、変な攻撃を受けて凹んだりする厄介さに比べればかわいいものです。
(あくまでも個人的な感覚ですが)

名前は同じままで、SNSのアカウントを分けるだけでもいいかもしれません。
活動名とPixivのアカウントは統合していて、Twitterだけ垢分けしているという人もいますね。

そのあたりは自分の管理力や性格によってやりやすさが違ってくるでしょうから、自分が活動していて気が楽な方法を選べばよいと思います。

同人活動は自分の好きなジャンルで楽しんでこそなので無理は禁物

そもそも、誰がどのジャンルで同人活動しようと、他の誰かが文句を言えるものではありません。
(もちろん、公式が禁止していたり、公序良俗に反するときにはこの限りではないです)

それでも、SNSが発達しているネット社会では、ちょっとしたことをキッカケに文句を言われてしまいます。
自分に落ち度がないのに暴言をぶつけられて、気持ちよく趣味を楽しめないというのは悲しいことです。

同人活動はそのジャンルが好きだからこその趣味なので、その「大好き」の対象が変わったのであればジャンル移動することは悪いことではありません。

むしろ、描き手(書き手)本人の気持ちが冷めているジャンルで二次創作をするほうが、良くないことだと思います。

場合によっては垢分けをしたりしながらでも、自分の好きな活動で楽しく同人活動するのがいいんじゃないかなぁと思います^^